この記事で紹介している「Pokémon GO Fest 2026:東京」の品川区連動企画は、2026年5月29日(金)から6月1日(月)まで開催され、現在は終了しています。本文中の展示、お買い物キャンペーン、スタンプラリー、公式ルートの内容は開催期間中の情報です。イベント終了後も一部のルートやゲーム内表示が残っているかどうかは、Pokémon GOアプリ内または公式情報で確認してください。
「品川区でもポケモンGOのイベントがあるらしい」と聞いても、自分がいつも使う駅の近くに関係するのかどうか、行く前に何を調べれば足りるのかが分かりにくいですよね。
しながわクリップのエリア担当、ナオスケです。開催が近づき、大崎駅や北品川の商店街などもポケモンGO Festの広告がびっしりと並んで何事かと感じた方も多いのではないでしょうか。今回は品川区内で何が起きているのかを公式情報で確認しながら整理しました。

この記事では、公式ルートの内容、アイルしながわでの展示、お買い物キャンペーンの対象エリア、GOスタンプラリーを実際に回ってみた記録を整理しています。
品川区もエリアに入っている、今回の規模感
「Pokémon GO Fest 2026:東京」は、2026年5月29日(金)から6月1日(月)の4日間、お台場海浜公園を中心に港区・江東区・品川区の広域で開催されたリアルイベントです。主会場はお台場でしたが、品川区内でも公式ルートが複数設定され、区内の商店街や施設が連動していました。
開催時間は午前の部が10時から14時、午後の部が16時から20時でした。参加にはチケットが必要な部分と、展示やお買い物キャンペーンのように街なかで参加しやすい企画があり、品川区内でも天王洲、北品川、大井町などで関連する動きが見られました。
品川区内に設定された公式ルートの内容
品川区内には10本の公式ルートが設定されました。いずれも品川区制80周年に合わせた内容で、天王洲、旧東海道品川宿、大井町駅、品川歴史館、目黒川沿い、戸越銀座商店街、武蔵小山商店街、品川神社・御殿山庭園などがルートに含まれています。
公式ルートはゲーム内の「ポケストップ」「ジム」をスタートとゴールに設定した、自治体が作成したおすすめルートです。ゲームをプレイしながら街を歩く仕組みですが、地域の場所を巡る街歩き的な側面もあります。各ルートの詳細は品川区公式HPの品川区制80周年記念ページで確認できます。

天王洲のアイルしながわで行われる展示
アイルしながわ(東品川2丁目3-2)では、「ロード画像アート特別展示」が開催されました。ゲームアプリの起動時にのみ表示されるロード画面のアートを、期間中に実物で展示するという内容です。
開催期間は5月29日(金)から6月1日(月)の10時から18時でした。ゲームを遊んでいなくても展示として見られる内容だったため、ゲーム未経験者や子ども連れでも立ち寄りやすい企画でした。

アイルしながわは天王洲アイル駅からすぐで、ふらっと立ち寄りやすいです
アイルしながわの展示をみてみた




















5月31日に、アイルしながわの展示を実際に見てみました。ポケモンGOのサービスが開始された2016年から、毎年季節ごとに変わるゲームのロード画面がズラッと並んでいました。
クリスマスや年始の特別バージョンなどが見られるのはなかなかレアなのでは。写真撮影、SNSアップもOKとのことで、みなさん撮影したりじっくり見ていました。入り口ではピカチュウサンバイザーも配っていました。
お買い物キャンペーンの対象エリアと受け取り方
品川区内のお買い物キャンペーンは、対象店舗で『Pokémon GO』のゲーム画面を提示すると、イベントオリジナルシールがもらえる仕組みでした。しながわ観光協会の公式サイトと各施設の案内で、対象エリアとして確認できていたのは以下のとおりです。
- 京急新馬場商店街
- 北品川商店街
- 北品川本通り商店会
- OIMACHI TRACKS
店舗一覧は、下記しながわ観光協会のページからご確認ください。各店舗ごとの対象条件や受け取り場所は、各施設・商店街の案内または現地ポスターで個別に確認が必要です。
大井町トラックスでシールをもらってみた




5月30日(土)の仕事帰りに大井町トラックスに寄ってみました。お買い物キャンペーンのポスターは1店1枚のようで、外から見てわかる店もあれば、店内のレジ付近で初めてわかる店もあり、まちまちでした。
シールがもらえる条件も色々で、商品の購入または飲食という料金の条件はないものから、3000円以上の購入、特定の商品購入、クリーニング2点預けなどが見られました。
わたしも丁度購入するものがあったので、レジでスマホのポケモンGO画面をみせて、シールをもらってみました。ゲットだぜ!
GOスタンプラリーは区内で体験できた連動企画
GOスタンプラリーは、品川区・港区・江東区のいずれかに入るとゲーム内でスタンプシートを受け取れる仕組みでした。指定されたポケストップを巡ってスタンプを集めると、ゲーム内リワードを獲得できる内容です。
スタートの天王洲アイル付近にいると、ゲーム画面にスタンプアイコンがでて、スタンプシートがもらえます。品川区のスタンプは下記4カ所で押せます。
- 天王洲アイル第4公園・・・A
- 聖蹟公園・・・B
- 街道松の広場・・・C
- 鮫洲入江広場・・・D


地図A~Dに載せてみましたが、特にDの鮫洲が離れたところにあるため、A~Dまで約3kmで、ルート検索によると徒歩30~40分かかるようです。※信号待ちや暑さ、疲れなどは考慮されていない理論値です。既に達成された方はこの倍くらいかかったというSNSでの報告も見かけました。
A→Bが11分、B→Cが5分、C→Dが19分となっているので、天王洲アイルまで電車などで来た方は、Cまで歩いて、Dまでは新馬場から鮫洲まで京急線に乗るなどのルートも考えられます。
ゲーム内のスタンプカードによると、「このスタンプラリーに期限はありません」と書かれています。同じ日にすべて回らずに、別々のタイミングで行ってみるなど、体力と生活リズムに合わせて無理なく楽しみましょう。
報酬は、品川区のロケーション背景のついた、ヒトカゲ、ヤドンに出会えるそうです。港区、江東区のスタンプラリーについては、Pokémon GO公式サイトで最新情報を確認してください。
スタンプラリーもやってみた










ちょうど自転車で近くに行ったときに、天王洲アイル第四公園から聖蹟公園、街道松の広場を回ってみました。自転車で土地勘があれば、この3カ所は5分から10分くらいです。
スタンプ2個目でヤドンがでてきました。背景が品川区の水辺の風景なのが特別バージョンのようです。別の日に鮫洲方面も行く機会があったので、しながわ花海道の入口でもある鮫洲入江広場でスタンプを押して、ヒトカゲもゲットできました!
ゲーム未経験者や子ども連れでも楽しみやすかった点
ゲームを遊んでいない人でも参加しやすい企画として、アイルしながわのロード画像アート展示は展示観覧のみで楽しめる内容でした。お買い物キャンペーンも、対象店舗での買い物がベースだったため、街歩きのついでに参加しやすい企画でした。
一方で、スタンプラリーや公式ルートは歩く距離が長くなることもあります。子ども連れで参加する場合は、休憩場所や移動手段を先に考えておくと安心だと感じました。
イベント終了後に確認しておきたいこと
今回の品川区連動企画は、2026年5月29日(金)から6月1日(月)までのイベントに合わせて実施されたものです。6月2日時点では、展示やお買い物キャンペーンは終了している前提で確認するのが安全です。
- 公式ルートやスタンプラリーの継続有無
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イベント終了後もアプリ内で表示されるかどうかは、公式情報だけでは断定できません。現地に行く場合は、Pokémon GOアプリ内で対象ルートやスタンプシートが表示されるか確認してください。
- お買い物キャンペーンやシール配布
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イベント期間中の企画として案内されていたため、6月2日時点では終了している可能性が高いです。配布継続や在庫の有無は、各店舗や施設へ直接確認してください。
開催情報を確認できる公式の情報源
今回の企画に関係する公式情報は複数の発信元に分かれています。どこに何が載っているかが分かると、調べる手間が減ります。
- Pokémon GO公式サイト
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チケット情報、公式ルート、GOスタンプラリーの詳細、最新の変更案内を確認できます。
- しながわ観光協会HP
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品川区内の連動企画全体と、お買い物キャンペーン対象エリアの案内が掲載されています。
- 品川区公式HP(品川区制80周年記念ページ)
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品川区内公式ルートの詳細が確認できます。各ルートの経由地もここで分かります。
- OIMACHI TRACKS公式サイト
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キャンペーンの対象店舗や受け取り方法の案内が掲載されています。
- 各商店街・アイルしながわ公式
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参加店舗の一覧や展示の入場条件は、各施設の公式SNSや現地ポスターで直前に確認するのが確実です。
次回同様のイベントがあるときの確認ポイント
今回のように複数エリアで企画が分かれるイベントでは、どこに行くかを決めないまま出かけると、思った以上に歩くことになります。天王洲、北品川、大井町はそれぞれ使いやすい駅が異なるので、次回同様のイベントがある場合は、自分が使いやすい起点から考えるのが動きやすいです。
Pokémon GO公式サイトとしながわ観光協会HPで、対象エリア、日程、参加条件を先に確認します。
キャンペーン参加店舗かどうか、配布条件や在庫があるかは、各商店街の公式SNSや現地掲示で確認するのが確実です。
公式ルートやスタンプラリーではスマートフォンを確認する場面が増えます。交差点や人通りの多い場所では、必ず立ち止まって操作してください。
品川区の街歩き企画としても楽しめたイベント
今回の「Pokémon GO Fest 2026:東京」品川区連動企画は、ゲーム内イベントだけでなく、アイルしながわの展示、OIMACHI TRACKSのお買い物キャンペーン、商店街や水辺を歩くスタンプラリーなど、街歩きのきっかけになる内容でした。
わたし自身、大井町トラックスでシールをもらったり、天王洲アイル周辺でスタンプラリーを試したりして、普段通る場所でもイベントがあると見え方が少し変わると感じました。品川区内の商店街や施設を知るきっかけとしても、面白い連動企画だったと思います。
イベント期間は終了していますが、今後も同じような地域連動企画が行われる可能性があります。次回開催や関連企画が出た場合は、Pokémon GO公式サイト、しながわ観光協会、品川区公式サイトを確認しながら、無理のない範囲で楽しみたいところです。














