確認日:2026年8月7日
令和8年春季プレミアム付品川区内共通商品券の申込受付と販売は終了しました。購入済みの商品券は、2026年9月30日(水)まで利用できます。期限を過ぎると利用できず、返金もありません。
品川区のプレミアム商品券は、購入期間だけでなく使用期限にも注意が必要です。令和8年春季分は20%のプレミアム付きで販売されましたが、現在は購入済みの商品券を使う期間に入っています。
地域情報メディア『しながわクリップ』でエリア担当をしているナオスケです。以前はこの商品券、申し込み式ではなく先着順で、平日朝から郵便局に行列ができているのを横目で眺めていましたが、最近はネットで申し込みもできて、年々便利になっているなと感じます。
この記事では、令和8年春季の商品券について、使用期限、使える店舗、利用できない支払い、紙とデジタルの違い、次回申込予定を順番に整理します。
令和8年春季分の販売は終了、利用は9月30日まで
令和8年春季プレミアム付品川区内共通商品券の申込受付は4月28日、販売は6月4日に終了しました。
購入済みの商品券は、2026年9月30日(水)まで利用できます。期限を過ぎた商品券は利用できず、使い切れなかった分の返金もありません。
- 申込受付:2026年4月28日に終了
- 販売期間:2026年5月22日から6月4日まで、終了済み
- 販売価格:1冊1万円
- 利用可能額:1冊1万2,000円分
- 券の内訳:500円券24枚
- プレミアム率:20%
- 使用期限:2026年9月30日
すでに購入している方は、財布や自宅に残っている商品券の枚数を一度確認しておくと安心です。
購入済みの方が今確認しておきたいこと
現在確認したいのは、購入ハガキや販売場所ではなく、残っている商品券の金額と使用期限です。
- 未使用の商品券が何枚残っているか確認する
- 普段利用する店舗が取扱店か確認する
- 釣り銭が出ないよう、500円単位で使える買い物を考える
- 9月30日より前に使い切る予定を立てる
500円券で支払った場合、原則として釣り銭は出ません。少額の買い物に使う場合は、支払額が500円単位に近くなるよう調整すると使いやすくなります。
令和8年春季分を使える店舗
紙のプレミアム付区内共通商品券は、品川区内の大型店を除く約1,600店で利用できます。
食料品店、飲食店、理美容店、クリーニング店、薬局、日用品店など、加盟商店街を中心とした店舗が対象です。ただし、同じ商店街や同じ建物の中でも、利用できる店舗と利用できない店舗があります。
対象となる主な場所やサービスには、次のものがあります。
- 品川区内の取扱店約1,600店
- 荏原、東京無線、東都、大和、国際、帝都、日本交通の対象タクシー
- しながわ水族館
- 品川区内の郵便局で販売されるカタログ商品や店頭商品
大型店や大手スーパーでは、原則として利用できません。店舗入口のステッカーや品川区商店街連合会の店舗検索で、利用前に確認してください。
商品券を利用できない支払い
取扱店であっても、次の支払いには商品券を利用できません。
- 公共料金や税金などの支払い
- 有価証券の購入
- 商品券やビール券の購入
- 切手や印紙の購入
- プリペイドカードなど換金性の高い商品の購入
- たばこの購入
このほか、店舗ごとに商品券を利用できない商品やサービスが設定されていることがあります。支払い前に店員の方へ確認してください。
販売時に希望冊数が減る場合があった理由
令和8年春季分は、1人4冊まで申し込める仕組みでした。ただし、購入希望総数が販売総数を超えた場合は、希望冊数の多い方の購入数を減らす場合があると案内されていました。
これは、できるだけ多くの申込者が商品券を購入できるようにするための調整です。購入ハガキに記載された冊数が、申込時の希望冊数より少なかった方もいます。

この申込と販売はすでに終了しています。現在、新たに令和8年春季分を申し込むことはできません。
紙とデジタル、何が違うか
品川区では、紙の商品券とは別に、PayPayアプリを使用するデジタル商品券も実施しています。令和8年度第1回のデジタル商品券は、申込受付と販売が終了しています。
| 項目 | 紙の商品券 | デジタル商品券 |
|---|---|---|
| 利用方法 | 500円券で支払う | PayPayアプリで支払う |
| 主な利用先 | 大型店を除く区内の取扱店約1,600店 | 専用券または共通券の対象店舗 |
| 釣り銭 | 出ない | 利用額を指定して支払う |
| 申込・販売状況 | 申込受付・販売ともに終了 | 令和8年度第1回は申込受付・販売ともに終了 |
| 令和8年度第1回の期限 | 2026年9月30日 | 2026年10月31日 |
紙とデジタルでは、申込方法、利用期限、使える店舗が異なります。紙の商品券を利用できる店舗でも、デジタル商品券の対象外となる場合があります。その逆もあります。
デジタル商品券の対象店舗は、品川区公式ページやPayPayアプリで確認してください。対象店舗リストは更新される場合があります。
9月30日までに使い切るための考え方
使用期限は9月30日ですが、最終日まで残しておくと、行こうと思っていた店舗が休みだったり、商品券の取扱いが終了していたりする可能性があります。
普段現金をあまり持ち歩かないと、紙の商品券を財布へ入れ忘れてしまうことがあります。使う予定の週だけでも、商品券を財布に入れておくと忘れにくくなります。
- 8月中に残っている枚数を確認する
- 8月中に普段使いできる取扱店を決める
- 9月前半に残りの使用先を決める
- 9月30日より前に使い切る
飲食店や食料品店など、普段の買い物で使える店舗を一つ決めておくと、期限直前に慌てにくくなります。
次回の紙の商品券は9月に申込開始予定
品川区の案内では、次回の紙のプレミアム付区内共通商品券は、2026年9月に申込開始予定です。
詳しい申込期間、プレミアム率、販売価格、使用期限などは、「広報しながわ」2026年9月1日号で案内される予定です。
2026年8月7日時点では、次回分の詳しい条件はまだこの記事では確認していません。春季分と同じ条件になるとは限らないため、案内が出たら、次の項目を確認してください。
- 申込開始日と締切日
- 先着順か事前申込制か
- プレミアム率
- 購入できる冊数
- 使用期限
- 利用できる店舗
問い合わせ先
品川区商店街連合会
電話:03-5498-5931
受付時間:平日の午前10時から午後5時
品川区地域産業振興課商店街支援係
電話:03-5498-6332
購入済みの商品券は9月30日までに確認を
令和8年春季プレミアム付品川区内共通商品券の申込と販売は終了しています。
購入済みの方は、商品券の残り枚数と利用できる店舗を確認し、2026年9月30日(水)までに使い切りましょう。
次回の紙の商品券は9月に申込開始予定です。申込条件は春季分と変わる可能性があるため、「広報しながわ」や品川区商店街連合会の公式サイトで最新情報を確認してください。
情報は2026年8月7日時点のものです。













