【品川区】手話とデフスポーツを知るイベントは終了しました|7月18日・きゅりあん

確認日:2026年8月7日

品川区手話言語条例制定5周年記念事業「手話の世界へようこそ! 手話は言語 手話でつながる」は、2026年7月18日(土)に、きゅりあん1階小ホールで開催予定だったイベントです。

追記:2026年8月7日現在、このイベントは開催日を過ぎています。品川区公式ページでは、開催後のレポートや次回開催予定は確認できていません。この記事は、開催前に公開されていた公式情報の記録として残しています。

手話にどんなイメージをお持ちでしょうか。わたしが最初に興味を持ったのは、漫画「聲の形」を読んだときですが、ドラマ「サイレント」や「オレンジデイズ」「愛していると言ってくれ」などがきっかけという方も多いかもしれません。

地域情報メディア『しながわクリップ』のナオスケです。品川区の広報を見ていたら、7月に大井町きゅりあんで開かれる予定だった手話のイベントの案内を見かけて、これは一度整理しておきたいと思いました。

この記事では、開催前に公開されていたイベント概要、参加前に確認したいこと、申込方法として案内されていた内容をまとめています。手話が初めての方にも関係する内容でしたので、記録として残しています。

目次

7月18日に大井町で開催予定だった手話のイベント

品川区は令和3年7月に「手話言語条例」を制定しました。手話は言語であるという立場から、手話を使う人が暮らしやすい地域をつくるための取り組みを続けています。

その条例の制定から5年を迎えるのを記念したイベントが、令和8年7月18日(土)にきゅりあんで開催予定でした。タイトルは「手話の世界へようこそ! 手話は言語 手話でつながる」。品川区の公式サイトに掲載された情報で確認しています。

会場のきゅりあんは大井町駅から歩いて行ける

きゅりあん(品川区立総合区民会館)は、東大井にある公共施設です。JR大井町駅の東口から歩いて3分ほど。ヤマダ電機大井町と同じ大型ビルに入っています。

きゅりあんの中でも、今回は1階の小ホールが会場です。定員は200人で、先着制です。公共交通機関で来ることが公式に呼びかけられているので、駐車場はあてにせずに行く方がよさそうです。

イベントの当日は何があるのか

内容はいくつかのプログラムで構成されています。以下は公式情報で確認できている内容です。

  • トークイベント「手話とデフスポーツ」
  • 手話パフォーマンス
  • サインマイムと参加型ワークショップ
  • ミニ手話教室
  • 手話ポエム

デフスポーツというのは、聴覚障害のある選手が競い合うスポーツのことです。サッカー、陸上など多くの競技があり、国際大会も開かれています。この日のトークは、スポーツに関心がある人にも関係する内容として案内されていました。

参加費と情報保障について確認できたこと

品川区の公式情報では、参加費は無料と明記されています。費用がかかるかどうかは最初に気になるところなので、ここははっきり確認できました。

また、会場内では手話通訳とUDトークによる文字表示が用意されると案内されていました。UDトークは音声を自動でテキスト化して画面に表示するサービスです。聴覚に障害のある方だけでなく、聴こえる側の参加者にとっても内容を追いやすい環境として紹介されていました。

手話を使っている方にも、全然知らない方にも、関係のある内容として案内されていました

対象者は品川区の在住・在勤・在学の方

公式情報で確認できたのは、対象者が「品川区に在住・在勤・在学の方」という点です。区内在住の方だけでなく、区内に通勤・通学している方も対象です。

年齢条件については、公式情報から明確な制限は確認できていません。開催前に子ども連れで参加したい場合や、個別の配慮が必要な場合は、事前に障害者支援課に直接確認しておく方が無難な内容でした。

開催前のイベント概要をまとめて確認したい方へ

開催前に公開されていた基本情報は以下の通りです。いずれも品川区の公式情報で確認できた内容です。

項目内容
開催日時令和8年7月18日(土)午後1時から3時30分(開場12時30分)
会場きゅりあん1階小ホール(品川区東大井5-18-1)
最寄り駅JR・東急・りんかい線 大井町駅から徒歩3分
定員200人(先着)
参加費無料
申込期間当初は6月1日から6月24日必着。公式ページに申込期限延長の記載あり
申込方法品川区電子申請サービス、または参加申込書を郵送かFAXで提出
問い合わせ先品川区 障害者支援課 障害者支援係(電話 03-5742-6707 / FAX 03-3775-2000)

開催前に気になりそうだったこと

開催前の段階で、公式情報からは確認しきれない点もいくつかありました。現在は開催日を過ぎているため、申込受付については終了済みとして扱うのが安全です。

申込受付は終了しています

2026年8月7日現在、このイベントは開催日を過ぎています。公式ページには申込期限延長の記載が残っていますが、参加受付については終了済みとして案内するのが安全です。

子ども連れや年齢制限について

公式情報から対象年齢の制限は確認できていません。赤ちゃん連れや小学生以下の参加については、開催前の未確認事項でした。

車いすや配慮が必要な方の対応

きゅりあんは公共施設ですが、座席位置や個別の配慮が必要な場合は、開催前に申込時または事前に問い合わせておく方が安心な内容でした。

先着で締め切られる可能性

定員200人の先着制として案内されていました。公式ページでは、定員に達し次第、受付終了と記載されていました。

開催前の申し込み方法は二通りでした

開催前に案内されていた申込方法は、電子申請と紙の申込書の二通りでした。電子申請は品川区電子申請サービス、紙で出す場合はチラシ裏面の申込書を郵送かFAXで送る形でした。

当初の申込期限は6月24日(水)必着でしたが、品川区公式ページには申込期限延長の記載がありました。ただし、延長後の具体的な期限はページ上で明確に確認できませんでした。現在は開催日を過ぎているため、申込受付については終了済みとして扱います。

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当時の参加費・対象者

参加費は無料と公式に記載されていました。対象は品川区在住・在勤・在学の方でした。

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当時は申込期限が延長されていました

公式ページには申込期限延長の記載がありました。定員に達し次第受付終了と案内されていました。

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当時の申込方法

電子申請か紙の申込書を選ぶ形でした。紙で申し込む場合は、郵送またはFAXでの提出として案内されていました。

公式情報の確認先

問い合わせ先として案内されていたのは、品川区 障害者支援課 障害者支援係(電話 03-5742-6707 / FAX 03-3775-2000)です。次回開催や関連事業について知りたい場合は、品川区の公式サイトや担当課の案内を確認してください。

このイベントのことは、品川区公式サイトで確認しています。2026年8月7日時点では、開催後のレポートや次回開催予定は公式ページ上で確認できていません。

手話を知らない人にも開かれた内容でした

手話を知らないと入りにくいかなと思っていたのですが、ミニ手話教室や参加型のワークショップがあるということは、知らない状態から入れる構成として案内されていたということです。参加費も無料で、会場も大井町から歩いてすぐなら動きやすい内容でした。

わたし自身、デフスポーツという言葉はなんとなく聞いたことがあっても、実際に競技の話を聞く機会はほとんどありませんでした。サッカーが好きな方にとっても、デフスポーツを知る入口になりそうな内容として紹介されていました。

公式ページには申込期限延長の記載がありますが、現在は開催日を過ぎています。今後、同様のイベントや次回開催の案内が出た場合は、品川区の公式サイトで確認するのが確実です。

情報は2026年8月7日時点で確認し、終了済みとして更新しました。最新情報や今後の関連事業は品川区公式サイトでご確認ください。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

「しながわクリップ」ナオスケ

品川区在住のナオスケです。地域情報メディア『しながわクリップ』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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