【2026年8月7日確認】品川区公式サイトの案内では、夏休み子ども向け手話体験講座の申込締切は、8月8日開催分が7月28日(火)まで、8月18日開催分が8月6日(木)までです。現在はどちらも申込締切を過ぎています。この記事では、開催日や対象学年、申込方法を確認用として残しています。
夏休み、区のお知らせで「手話体験講座」という文字を見かけて、うちの子は参加できるのかなと気になった方もいるのではないでしょうか。お子さんが興味を持てば、自由研究のヒントにもなるかもしれません。
しながわクリップでエリア担当を務めるナオスケです。今回は、誰が対象だったのか、会場ごとに何が違うのか、公式情報で確認できる範囲を順番に見ていきます。
夏休みに開かれる手話体験講座
品川区が、小学生を対象にした手話体験講座を夏休みに開きます。講師は手話で生活している聴覚障害者の方で、手話通訳者がサポートに入る形です。あいさつや自己紹介、簡単な日常会話を体験できる内容とされています。
手話を短期間で覚えられるという内容ではなく、手話に触れてみる時間という位置づけで案内されています。

対象になりそうなのは誰か
対象は品川区内に住む小学生で、原則として午前の回は小学1年生から3年生、午後の回は小学4年生から6年生とされています。学年をまたいで午前と午後を自由に選べる案内ではないので、この点は先に見ておきたいところです。
手話や福祉に関心がある家庭だけでなく、夏休みの学習体験を探している家庭にも関係してきそうな内容です。
公式サイトで確認できること
品川区公式サイトの告知では、開催日と会場、対象学年、定員、参加費、申込方法までが具体的に示されています。ここまでは公式情報で確認できる範囲です。
- 開催日と会場
-
8月8日は心身障害者福祉会館(旗の台)、8月18日は障害児者総合支援施設(南品川)で行われます。
- 対象と定員
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区内在住の小学生で、各回20人までの抽選となっています。参加費は無料です。
参加予定の方が確認したい点
公式サイトの告知だけでは分からない部分も残っています。参加が決まっている場合は、当日までにこの点を確認しておくと安心です。
- 保護者の同伴が必須か任意か
- 抽選結果がいつ、どの方法で分かるか
- 当日の持ち物や受付場所
- きょうだいで同時に申し込んだ場合の扱い
会場ごとに変わる開催日と申込先
この講座は開催日によって会場と申込方法が違います。なお、2026年8月7日時点では、8月8日分、8月18日分とも申込締切を過ぎています。
| 開催日 | 時間 | 対象の目安 | 会場 | 申込締切 | 申込方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| 8月8日(土) | 午前10時30分から正午まで | 小学1年生から3年生 | 心身障害者福祉会館(旗の台) | 7月28日(火)まで | 施設ホームページ内の申込フォームから |
| 8月8日(土) | 午後1時30分から午後3時30分まで | 小学4年生から6年生 | 心身障害者福祉会館(旗の台) | 7月28日(火)まで | 施設ホームページ内の申込フォームから |
| 8月18日(火) | 午前10時30分から正午まで | 小学1年生から3年生 | 障害児者総合支援施設(南品川) | 8月6日(木)まで | 指定のメールアドレスへ必要事項を送る |
| 8月18日(火) | 午後1時30分から午後3時30分まで | 小学4年生から6年生 | 障害児者総合支援施設(南品川) | 8月6日(木)まで | 指定のメールアドレスへ必要事項を送る |
品川区公式サイトでは、申し込みは1から4のいずれか1つのみと案内されています。8月18日分のメール申込では、講座名、希望時間、住所、氏名、学年、保護者氏名、保護者同伴の有無、昼間連絡がとれる電話番号などを記載する形です。
抽選制であることをどう捉えるか
各回20人の抽選なので、申し込んだからといって参加が決まるわけではありません。参加予定の方は、抽選結果や当日の案内を確認しておくとよさそうです。

抽選なら、結果が出るまでは無理をせず待つくらいの気持ちで見ておくと落ち着きますよ
申込までの流れを確認する
申し込みの時点では、会場ごとに違う点がありました。来年以降に同じような講座を探す場合も、自分がどちらの日を検討しているのか整理してから動くと迷いにくいです。
子どもの学年から午前か午後か、8月8日か8月18日かを先に確認します。
8月8日分はフォーム、8月18日分はメールと申込先が違うので確認します。
不明点があれば、締切前に各施設の問い合わせ先へ確認しておくと安心です。
公式情報で見ておきたい部分
保護者同伴の条件や抽選結果の通知方法、当日の持ち物などは、申込フォームの案内文や各施設からの案内で確認するのが確実です。品川区公式サイトの告知ページと、各施設の公式ページを合わせて見ておくと取りこぼしが少なくなります。
手話が初めての子でも参加できるか
内容はあいさつや自己紹介、簡単な日常会話を体験する範囲なので、手話に触れたことがない子でも参加を検討しやすい設計になっています。ただ、短時間で手話が使えるようになるという内容ではない点は押さえておきたいところです。
現在できること
2026年8月7日時点では、8月8日分と8月18日分の申込締切はどちらも過ぎています。これから参加を検討していた方は、追加受付の有無を公式ページや各施設の案内で確認する形になります。
手話に触れる機会は少しずつ増えてきていますし、今回参加できなかった場合も、来年以降の夏休み講座や区の関連講座を確認してみるとよさそうです。














