確認日:2026年8月7日
品川区プレミアム付デジタル商品券2026の申込受付と購入期間は終了しました。2026年8月7日現在、新たな申込や購入手続きはできません。
すでに購入済みの商品券は、2026年10月31日(土)午後11時59分まで利用できます。期限を過ぎると、使い残した商品券残高は失効し、返金されません。
利用可能店舗リストは、品川区公式サイトで2026年8月3日現在の内容に更新されています。実際に使えるかどうかは、PayPayアプリや店頭表示でも確認してください。
品川区のPayPayを利用したデジタル商品券は、2026年度も20%のプレミアム付きで販売されました。申込受付と購入期間は終了しましたが、購入済みの方は利用期限に注意が必要です。
品川区在住のライター、ナオスケです。地域情報メディア『しながわクリップ』で街のお金まわりの話も担当しています。わたしも昨年のデジタル商品券を利用しましたが、2回目となる今回はどんな違いがあるのか、品川区公式サイトとPayPay公式サイトの情報をもとに整理しました。
この記事では、申込・購入期間の終了状況、利用期限、購入済みの商品券を使える店の調べ方、問い合わせ先の順に整理しています。
申込受付と購入期間は終了しました
2026年度第1回の申込受付期間は、6月1日(月)午前10時から6月19日(金)午後11時59分まででした。現在は新たな申込や申込口数の変更はできません。
当選結果は6月26日(金)午前10時以降に発表され、当選者向けの購入期間は7月9日(木)午後11時59分まででした。購入期限を過ぎたため、当選していても未購入の場合は当選者としての権利が失効しています。
購入済みの商品券の利用期限は、10月31日(土)午後11時59分です。期限を過ぎると残高は失効し、返金されません。
今年度の購入条件と金額のしくみ
今年度のプレミアム率は20%です。1口5,000円で購入すると、6,000円分が使える仕組みでした。
販売単価
1口5,000円で購入し、6,000円分のデジタル商品券を受け取ります。
内訳
中小店舗専用のA券3,500円分と、大型店・中小店舗共通のB券2,500円分がセットになっています。
購入上限
1人8口まで申し込むことができました。ただし、申込者が多い場合は、申込口数より当選口数が少なくなる場合があります。複数口当選した場合は、当選口数分をまとめて購入する必要がありました。
対象者
品川区内在住の12歳以上の方が対象です。
専用券と共通券では使える店舗が異なります。購入済みの方は、よく利用する店舗がA券とB券のどちらに対応しているか確認しておくと安心です。
購入済みの商品券を確認する方法
当選通知を受け取っただけでは、商品券は利用できません。購入期間中にPayPayアプリで購入手続きを完了した方のみ、商品券を利用できます。
購入済みの商品券は、PayPayアプリのウォレット内にある「PayPay商品券」から確認できます。
- PayPayアプリを開く
- ウォレットを開く
- 「PayPay商品券」を確認する
- 品川区デジタル商品券(第1回)の残高と利用期限を確認する
商品券の残高だけでは支払い金額に足りない場合、残りの金額はPayPay残高またはPayPayクレジットと併用されます。ただし、利用条件やアプリの設定によって異なる場合があるため、支払い前にアプリの表示を確認してください。
購入操作が不安な方向けの説明ブースは終了
当選後の購入操作が分からない方向けに、中小企業センターで対面の相談ブースが開設されていましたが、販売期間の終了に伴い、説明ブースも終了しています。
- 6月26日(金)
- 6月29日(月)
- 7月1日(水)
- 7月3日(金)
- 7月6日(月)
- 7月9日(木)
会場は中小企業センター1階ロビー、西品川1-28-3でした。開設時間は午前9時から午後5時でした。
現在、PayPayの一般的な操作については、PayPayカスタマーサポートや区内ソフトバンクショップで相談できる場合があります。ソフトバンクショップで相談する場合は、事前予約が必要です。
紙の商品券との違い
デジタル商品券は、スマートフォンとPayPayアプリを使って購入・利用する商品券です。紙の商品券とは、販売元、申込方法、利用できる店舗、使用期限が異なります。
品川区では、紙のプレミアム付き商品券も今年度実施されています。紙の商品券はスマートフォンを使わずに利用できますが、デジタル商品券とは別制度です。
- デジタル商品券:20%のプレミアム、PayPayアプリが必要、利用期限は2026年10月31日(土)午後11時59分まで
- 紙の商品券:スマートフォンなしで利用可能、使用期限は2026年9月30日(水)まで
- 使える店の範囲は商品券の種類によって異なる

紙の商品券とデジタル商品券は似ていますが、使えるお店や期限が違います。手元にある商品券の種類を確認してから使うのが安心です。
使える店舗を確認する方法
専用券のA券と共通券のB券では、利用できる店舗の範囲が異なります。
品川区公式サイトでは、地域別の利用可能店舗リストがPDFで公開されています。リストは2026年8月3日現在の内容で、今後も更新される予定です。
ただし、品川区公式サイトの店舗リストは参考情報です。大型商業施設内の店舗などは、同じ施設内でも対象と対象外が分かれる場合があります。支払い前にPayPayアプリや店頭表示で対象店舗かどうかを確認してください。
店舗リストは更新されることがあります。大型商業施設内の店舗などは、同じ施設内でも対象と対象外が分かれる場合があるため、支払いの前にPayPayアプリや店頭表示を確認してください。
A券とB券の両方が使える店舗では、利用範囲が狭いA券から適用されます。A券で支払いきれない場合はB券、さらに不足する場合はPayPay残高やPayPayクレジットで支払われます。
問い合わせ先と連絡方法
品川区プレミアム付デジタル商品券専用コールセンター
受付時間は、土曜日、日曜日、祝日を除く午前9時から午後6時です。
PayPayカスタマーサポート
PayPayの一般的な利用方法やアプリ操作については、PayPayのサポート窓口も確認してください。
品川区の担当窓口
地域産業振興課商店街支援係
利用期限までに注意したいこと
- 購入済みだと思っていたが、実際には購入手続きが完了していなかった
- A券を使える店が限られていて、残高が使い切れない
- 大型商業施設内で、対象店舗と対象外店舗を勘違いする
- 10月31日の利用期限を過ぎて残高が失効する
- 期限後に返金されると思ってしまう
購入済みの商品券は、PayPayアプリ内の「PayPay商品券」から残高と利用期限を確認できます。よく利用する店舗が対象かどうかも、支払い前に確認しておくと安心です。
購入済みの方は10月31日までに使い切る
2026年度第1回の申込受付と購入期間は終了しています。これから新たに申し込んだり、当選分を購入したりすることはできません。
購入済みの方は、A券とB券それぞれの対象店舗を確認し、10月31日(土)午後11時59分までに使い切るようにしましょう。期限を過ぎると、未使用の商品券残高は失効し、返金されません。
販売期間の終了後に売れ残りがあった場合は、2次販売が行われる可能性があります。ただし、2026年8月7日時点で、2次販売の実施を知らせる公式発表は確認できていません。申し込めなかった方は、品川区公式サイトや広報しながわの今後のお知らせを確認してください。
情報は2026年8月7日時点のものです。最新情報は品川区公式サイトとPayPay公式ページもあわせてご確認ください。















