高齢化社会と言われて久しく、認知症という言葉も身近なものになってきました。実際になってみないとわからないことですが、品川区では、少しでもわかろうとするVR体験をもとに、サポートするための知識も学べる取り組みをしています。
しながわクリップでエリアを担当しているナオスケです。この記事では、五反田で開催される小学生向けの認知症サポーター養成講座について、誰が対象で、いつまでに何を確認すればよいかを順番に見ていきます。夏休みの自由研究のテーマにしてみたい方にもおすすめの講座になっています。
五反田で子ども向け講座が開催
品川区が、夏休み期間中に小学生を対象とした認知症サポーター養成講座とVR体験型講座を開催すると案内しています。会場は五反田文化センターで、五反田駅や不動前駅からのアクセスがしやすい立地です。
駅から分かりやすく行けるかは、子どもと一緒に出かけるうえで結構大事なポイントです。地図で場所を見ておくだけでも、当日の動きは楽になりますよ。

対象は区内の小学4から6年生
対象は品川区内に住んでいるか、区内の学校に通っている小学4年生から6年生です。品川区外に住んでいて区外の学校に通っている場合は対象外になるため、この点は確認しておきたいところです。
保護者の見学は、子ども1人につき保護者2人までと案内されています。家族で参加を考えている場合は、この人数を目安にしておくと安心です。
現時点で確認できていること
品川区公式サイトの案内で、開催日時、会場、対象学年、定員、持ち物といった基本情報は確認できます。日時は令和8年7月28日(火)の午前10時から正午までです。参加費は無料と案内されています。
- 会場
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五反田文化センター(西五反田六丁目)
- 対象
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区内在住または在学の小学4から6年生、30人先着
- 見学
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保護者は子ども1人につき2人まで、参加費は無料
- 持ち物
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飲み物と筆記用具
まだ公式確認が必要なこと
VR体験の具体的な内容や、当日の受付場所については詳しい記載が見当たりません。この点は申し込む前に窓口へ聞いておくと安心です。
口コミがよくても、細かいところが分からないと動きにくいのと同じで、当日の流れは事前に一度確認しておくほうが無理がありません。
申込は電子申請で7月27日まで
申込は品川区電子申請サービスで7月1日からすでに始まっており、受付終了は7月27日午後5時までです。こちらが正式な期限になります。
先着30人ということもあり、早めに埋まる可能性もあります。気になった方は、期限を待たずに早めに申し込んでおくほうが無理がありません。
申込前に見ておきたい流れ
申込は品川区電子申請サービスまたは電話で受け付けています。順番を決めておくと、当日まで慌てずに準備できます。
子どもが区内在住か区内の学校に通っているかを確認します。
電子申請サービスは7月1日から受付中です。まだ空きがあるか確認します。
7月27日午後5時までに、電子申請か電話で高齢者地域支援課へ申し込みます。
保護者の見学を考えている方へ
保護者の見学は子ども1人につき2人までと案内されています。家族で参加を考えている家庭には、事前に把握しておきたい人数の目安です。
- 見学は子ども1人につき保護者2人まで
- 当日の受付場所と受付開始時間
- 資料の配布があるかどうか
オレンジリングとは何か
講座を受けると、認知症サポーターの証であるオレンジリングが配られると案内されています。これは全国的な認知症サポーター制度で使われている共通のしるしです。

子どもが自分で学んだ証を持って帰れるのはいいですね
自由研究のテーマにできるか
福祉や地域共生をテーマにした自由研究を考えている家庭にとっては、内容がまとまった講座として使いやすい面があります。ただVR体験の内容がどこまで研究記録に使えるかは、当日の説明を聞いてから判断するほうが無理がありません。
問い合わせ先も控えておく
詳しいことを確認したい場合は、品川区高齢者地域支援課の認知症施策推進係が窓口になっています。電話でも電子申請サービスの案内画面からでも問い合わせができます。
気になる点は、申し込む前に窓口へ聞いておくと、当日になって困ることが減ります。
まず区の案内画面を見てみる
子どもが対象に当たりそうなら、まずは品川区電子申請サービスを開いてみるとよいですよ。受付はもう始まっているので、空きがあるかはそこがいちばん分かりやすい場所です。
わたし自身、こういう先着制の案内は後回しにすると埋まってしまうことが多いと感じています。気になったみなさんは、今日か明日のうちに一度、電子申請サービスの画面を開いてみてください。














