【品川区】お薬手帳デコ、推し活用と通院用で選び方はどう違う?

品川区でお薬手帳デコを調べていると、実は二つの違うデコり方があることに気づきます。「お薬手帳界隈」といわれる、推し活用に仕立てる人と、通院用の手帳そのものを飾る人とでは、やり方も選ぶグッズも変わってきます。

『しながわクリップ』エリア担当ライターのナオスケです。この二つは似ているようで目的が違うものなので、それぞれの視点で見ています。

この記事では、推し活用の楽しみ方と、通院用手帳をデコる際の見方、購入前に確認したい点を、順番に紹介していきます。

目次

お薬手帳デコには二つの方向がある

見落としやすいのが、お薬手帳デコと呼ばれるものの中に、実は違う目的のものが混ざっている点です。ひとつは推しの写真やアクスタを詰め込んだ、いわゆる推し活ポーチとしての使い方です。

もうひとつは、実際に薬局へ持っていく手帳そのものにカバーやシールをつけて、通院の気分を少し上げるという使い方です。この二つは、飾る範囲も気をつける点もはっきり違ってくると感じています。

推し活タイプ

クリアカバーの中に推しの写真やアクスタを入れて楽しむ、手帳としては使わない一冊

通院タイプ

実際に薬局へ持っていく手帳に、表紙だけカバーやシールで飾る一冊

どちらを目指すかで、この先に見るポイントも変わっていきます。まずどちらのつもりで始めるか、自分の中で決めておくと選びやすくなります。

品川区で探しやすい売場の感覚

大井町や旗の台のあたりを歩いていると、文房具店や雑貨店が駅から近い場所にまとまっていることに気づきます。仕事帰りに寄れる距離感かどうかは、正直かなり大事なポイントです。

混みすぎる時間帯を避けられるかどうかも、寄りやすさに関わってきます。休日の午後は棚の前が賑わうこともあるので、平日の夕方に寄るほうが選びやすい気がしています。推し活用のクリアカバーも、通院用のカバーも、同じ売場で見つかることが多いです。

推し活用にクリアカバーで飾る場合

実際に見てみると、推し活用のお薬手帳デコは、お薬手帳サイズのクリアカバーの中にトレカやアクスタ、写真を差し込んで仕上げるのが基本の形です。ケースの中身を丸ごと推しのグッズで埋めるので、実際の記載欄が使われることはほとんどありません。

このタイプでは、記載欄を気にせず思い切り飾って構いません。ポケットの数や大きさが好みに合うかどうかを、まずは見ておきたいところです。

推し活用は通院に持っていく前提がないので、シールを重ねて厚みが出ても、開閉のしやすさより見た目を優先して選ぶ人が多いです。カードの枚数が多くなりそうなら、ポケットが多めのタイプを選ぶと収まりやすくなります。

通院用の手帳を少し飾る場合

もう一方は、実際に薬局へ持っていく手帳そのものに手を加える方法です。こちらは記載欄を隠さないことが何より大事になります。

表紙まわりから手をつければ、記載欄を隠す心配が少なくて安心です。シールを一枚か二枚、表紙の端に添える程度でも、通院に向かう気分は変わってくると感じています。

通院用は記載欄を避けて飾ることが一番の見落としポイントです。厚手のシールを重ねると、ページがふくらんで閉じにくくなることもあります。

カバーやケースで見たい点

推し活用のクリアカバーを選ぶなら、カードやアクスタを差し込みやすい形かどうかを見ておきたい点です。ポケットの数が多いほど、にぎやかに仕上がります。

通院用のカバーを選ぶなら、開閉のしやすさが優先です。薬局のカウンターで手間取ると、後ろに人が並んでいるときに少し焦ります。

素材が硬すぎないものは、通院用としては扱いやすい印象があります。推し活用は見た目重視で選んでも、特に困る場面は少ないと思います。

サイズで迷いやすい部分

お薬手帳にはいくつかサイズ展開があり、カバーが必ず合うとは限りません。購入前にサイズ表記を店頭か公式ページで確認することが安心につながります。

手帳を持参して合わせてみる方法が確実です。推し活用のカバーを買う場合も、標準サイズに合わせて作られているものが多いので、事前にサイズを確認しておくと選びやすくなります。

薬局で使うときに気をつけたいこと

薬局の窓口では、手帳を開いてすぐ記載できる状態が求められます。通院用にデコった手帳は、飾りが厚みを増して開きにくくなっていないか、一度自分で開閉してみると分かりやすいです。

実際に開いてみて引っかかりがあれば、それは調整のサインです。推し活用の一冊は最初から通院に持っていく前提がないので、この確認は特に必要ありません。

品川区で実際に行ける文具店三選

実際に見てみると、品川区内には推し活用のクリアカバーも、通院用のシンプルなカバーも扱いやすい、駅から近い文具店や雑貨店がいくつかあります。ここでは実在する三店舗を紹介します。

料金の目安は、カバーが五百円台から二千円程度、シールが百円台から五百円程度です。取扱商品や在庫は変わることがあるため、目当てのものがあるかは事前に電話か公式情報で確認しておくと無駄足になりません。

推し活用のクリアカバーは、ダイソーなど100円ショップで揃える人も多いようです。

名称特徴営業時間アクセス
文具くずまき(葛巻紙店)荏原町商店街にある紙と文具の店で、店頭在庫が豊富10時から19時50分
日曜は不定期休
東急大井町線荏原町駅から徒歩1分
文具の中延堂中延商店街にある地域密着型の文具店月曜から土曜9時30分から20時
日祝は9時30分から19時
中延駅から徒歩1分
Smith エキュート品川店デルフォニックス直営のセレクトショップで、ロルバーンなどデザイン性の高い文具が並ぶ10時から22時
日祝は20時30分まで
JR品川駅改札内エキュート品川2階

くずまき文具店と中延堂は、それぞれの商店街に根づいてきた地元の文具店で、Smithは品川駅構内という立地の売場になります。表示している料金目安はあくまで一般的な範囲なので、実際の価格は商品により変わります。購入前に店頭か公式サイトで確かめておくのが安心です。

よくある失敗と注意点

通院用の手帳に推し活用の勢いで飾りすぎると、後で見返したときに情報が探しにくくなります。飾りは少しずつ足すほうが調整しやすいです。

向かないのは、複数の薬を頻繁に確認する使い方をしている場合です。通院用は装飾を最小限にとどめておくほうが、日常の場面では扱いやすい気がしています。推し活用の一冊は別に持てば、その心配自体がなくなります。

通院用は表紙側だけでも十分かわいく仕上がります

買う前に確認したいこと

品川区内の店舗でも、取扱商品やサイズ展開、在庫状況は変わることがあります。訪れる前に公式サイトや店舗への確認をしておくと無駄足になりません。

STEP
どちらか決める

推し活用か通院用か、目的をはっきりさせる

STEP
サイズを確認する

手帳を持参するか公式サイトで対応サイズを見る

STEP
飾る範囲を決める

通院用は記載欄を避け、推し活用は自由に飾る

最後にわたしからの一言

今週末に少し時間があれば、まず今使っているお薬手帳のサイズをメモしてみてください。推し活用に作るのか、通院用の手帳を少し飾るのか、それだけ決めておくと店頭で迷う時間がぐっと減ります。

お気に入りの一枚を見つけて、通院や薬局での時間が少し楽しみになる、そんなきっかけになったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

「しながわクリップ」ナオスケ

品川区在住のナオスケです。地域情報メディア『しながわクリップ』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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