確認日:2026年7月7日
2026年6月27日(土)に予定されていた第38回「コ・トリの市」は、台風7号接近による安全面への影響を慎重に検討した結果、開催中止となりました。
日本野鳥の会の公式ページで中止が案内されています。振替開催や代替日については、2026年7月7日時点では確認できていません。
なお、日本野鳥の会バードショップ公式ページでは、次回の第39回コ・トリの市が2026年10月24日(土)11時から16時に予定されています。
日本野鳥の会というと、NHK紅白歌合戦で客席審査のカウントをするイメージが強いのですが、実は過去6回だけで、最後は1992年だったそう。そんな日本野鳥の会の事務所が不動前にあり、イベントも開催していると最近知りました。
地域情報メディア『しながわクリップ』でエリア担当をしているナオスケです。わたし自身、行きやすい場所かどうかをまず確認するくせがあって、今回もまずアクセスから調べてみました。
この記事では、2026年6月27日に西五反田で開催予定だった「コ・トリの市」について、しながわ観光協会と日本野鳥の会の公式情報をもとに、開催概要・会場・体験会・中止情報を整理しています。
第38回コ・トリの市は開催中止になりました
「コ・トリの市」は、鳥や生きものをテーマにした作家が集まり、作品の展示とグッズの販売を行うイベントです。日本野鳥の会の西五反田事務所を会場に、定期的に開かれていて、今回予定されていた第38回は2026年6月27日(土)の開催予定でした。
しかし、日本野鳥の会の公式ページでは、台風7号接近による安全面への影響を検討した結果、開催中止と案内されています。来場を予定していた方は、公式ページの案内を確認してください。

公式で確認できた開催予定の概要
しながわ観光協会と日本野鳥の会の公式情報で確認できた、第38回コ・トリの市の当初予定は次の通りです。現在は開催中止となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月27日(土)。現在は中止 |
| 時間 | 11時から16時 |
| 会場 | 公益財団法人 日本野鳥の会 西五反田事務所 3F会議室 |
| 住所 | 品川区西五反田3-9-23 丸和ビル3階 |
| 入場料 | 無料 |
| 問い合わせ | 日本野鳥の会 直営店「バードショップ」03-5436-2624 |
入場は無料で、当初は当日入場が基本とみられる内容でした。ただし、第38回は中止となっているため、来場前提の予定は立てないようご注意ください。
会場は不動前駅から行きやすい西五反田の事務所
最寄りは東急目黒線の不動前駅で、徒歩5分。五反田駅と目黒駅からはそれぞれ徒歩10分ほどです。わたしが感じるに、不動前駅を使うルートがいちばん迷いにくいと思います。
丸和ビルの3階が会場として予定されていました。双眼鏡・望遠鏡の体験会は1F屋外スペースで予定されていたため、建物の外と中で分かれる形でした。なお、来訪者用の駐車スペースはないため、お車での来場は控えるよう公式に案内されています。
第38回で予定されていた出店作家について
しながわ観光協会と日本野鳥の会の公式情報では、第38回の出店作家として4名の名称が掲載されていました。
- CANCAN(きゃんきゃん)
- カケス舎
- クラチシマ
- KOMAKKOU64(こまっこうむし)
今回は開催中止となったため、当日の販売内容や出展状況については確認できません。次回以降の出展作家や作品内容は、公式ショップページや主催者の公式情報で追加確認するのが確実です。
双眼鏡・望遠鏡の体験会も同時開催予定でした
第38回では、ビル1Fの屋外スペースで双眼鏡・望遠鏡の体験会も同時開催される予定でした。日本野鳥の会の公式情報では、機器の使い心地を実際に触って体験できる内容として案内されていました。
また、手持ちの双眼鏡や望遠鏡の無料クリーニングサービスも予定されていました。メーカーは問わないと案内されていたため、バードウォッチングに関心がある方にとっては立ち寄りやすい企画だったと思います。

双眼鏡って実際に使ってみないと、自分に合うかどうか分からないですよね
現時点で確認が取れていないこと
公式ページで現在公開されていない情報がいくつかあります。気になる方は、日本野鳥の会や公式ショップへの問い合わせ、今後の公式発表を確認してください。
- 振替開催の有無
-
第38回の振替開催や代替日については、2026年7月7日時点では確認できていません。
- 次回の出展作家
-
日本野鳥の会バードショップ公式ページでは、第39回の開催予定が掲載されています。出展作家や内容は第38回と異なるため、次回参加を考える場合は最新の公式情報を確認してください。
- 支払い方法や撮影可否
-
支払い方法、会場内での写真撮影の可否、混雑時の細かな対応は、次回以降の案内や当日の会場で確認するのが無難です。
鳥に詳しくなくても楽しめるイベントです
わたしが過去回の様子を調べてみた印象では、このイベントは「バードウォッチャー限定」という雰囲気ではありません。イラスト雑貨、手漉き和紙を使った文具、生き物モチーフのハンドメイドグッズなど、鳥に詳しくなくても手に取りやすい作品が並ぶイベントです。
ただし、第38回は開催中止となっています。次回以降の作品ラインナップや出展作家は公式ショップページで事前に確認しておくと、より動きやすいです。
子ども連れや初めての方でも動きやすいか
会場は3Fと1F屋外の二か所に分かれる形式で案内されていました。エレベーターの有無や、小さな子どもを連れて動けるかどうかは、次回以降に参加する場合も事前に公式へ確認しておけると安心です。
イベント自体は入場無料で、時間内なら自由に入れる形式です。ただし、日本野鳥の会バードショップ公式ページでは、混雑時は入場規制を行い、会場外で待つ場合があると案内されています。小規模会場のため、混雑状況は当日次第という前提で動くのが現実的です。
行く前に見ておくと安心な公式情報
第38回の中止情報は、日本野鳥の会の公式ページで確認できます。次回以降の開催概要や出店作家、体験会の参加条件などは、公式ショップページで更新されることがあります。
第38回コ・トリの市は、台風7号接近による安全面への影響を検討した結果、開催中止と案内されています。
birdshop.jp のコ・トリの市ページで、次回開催予定や出店作家、体験会の詳細を確認できます。問い合わせ電話番号(03-5436-2624)も掲載されています。
次回以降に参加する場合は、東急目黒線 不動前駅からの道順を先に確認しておくと当日迷いにくいです。
次回開催を待つ形になります
第38回コ・トリの市は中止となりました。台風接近に伴う安全面を考えると、来場予定だった方も、まずは公式の案内を確認するのが安心です。
わたし自身、駅から5分というのは正直ありがたい距離感です。用事のついでに立ち寄れる感じがあって、ハードルが下がります。次回以降に開催される場合は、グッズを見る前に双眼鏡の体験会をのぞいてみるのもよさそうです。
日本野鳥の会バードショップ公式ページでは、次回の第39回コ・トリの市が2026年10月24日(土)11時から16時に予定されています。参加を考える方は、開催日が近づいたら公式ページで最新情報を確認してから出かけてみてください。














