令和8年8月7日追記:この記事で紹介している五反田文化センターの令和8年度「夏休み天文工作教室」は、申込期限と開催予定日を過ぎています。この記事は、対象学年や費用、申込方法の記録として残しています。次回開催については、五反田文化センタープラネタリウムや品川区の公式情報をご確認ください。
宇宙や工作が好きな子供に、夏休みに楽しい体験をさせてあげたい、自由研究の工作に使えるものはないかな、と考える方にお勧めの教室がありました。
しながわクリップ・西五反田エリア担当のナオスケです。品川区の広報誌(令和8年6月15日号)で、五反田文化センターの夏休み天文工作教室の案内を確認しました。今回は2種類の教室が用意されていて、対象学年と費用がそれぞれ違いました。
この記事では、どちらの教室が誰向けだったのか、申込期限はいつだったのか、申込前に確認しておきたい点をまとめています。
2種類ある教室、何が違ったのか
今回の天文工作教室は「ふしぎ星座カードを作ってみよう」と「天体望遠鏡を作ってみよう」の2本立てでした。開催日も対象学年も費用もそれぞれ異なるため、まず自分の子どもがどちらに当てはまるかを確認するところから始めると動きやすい内容でした。
同じ夏休みの天文工作でも、中身はかなり違います。星座カードは保護者と一緒に参加する教室で、望遠鏡は小学4年生以上が一人で参加する形でした。
どちらの教室が子どもの学年に合っていたか
学年によって参加できる教室が決まっていました。両方に申し込める学年もあるので、来年度以降に同様の案内が出た場合も、対象学年はよく確認しておくとよさそうです。
- ふしぎ星座カードを作ってみよう
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対象は小学4年生以下の子どもと保護者。親子一緒に参加する形です。費用は1人各300円(材料費・保険料込)。定員は各回16組で、抽選でした。
- 天体望遠鏡を作ってみよう
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対象は小学4年生から6年生。費用は各1,750円(材料費・保険料込)。定員は各回15人で、こちらも抽選でした。
小学4年生はどちらにも当てはまります。ただし、星座カードは「子どもと保護者」のセットが参加単位になるため、保護者が同席できる日程かどうかも一緒に確認しておく必要がありました。
開催日時と費用、公式情報で確認できたこと
品川区公式サイト掲載の広報誌(令和8年6月15日号)と、五反田文化センタープラネタリウム公式サイトで確認できた内容をまとめます。
| 教室名 | 開催日 | 時間帯 | 費用 | 定員 |
|---|---|---|---|---|
| ふしぎ星座カードを作ってみよう | 令和8年7月22日(水) | 【午前の部】午前10時から正午 【午後の部】午後2時から4時 | 1人各300円 | 各回16組(抽選) |
| 天体望遠鏡を作ってみよう | 令和8年7月23日(木) | 【午前の部】午前10時から正午 【午後の部】午後2時から4時 | 各1,750円 | 各回15人(抽選) |
費用はいずれも材料費と保険料が込みです。品川区立施設子ども使用料免除対象外となります。望遠鏡づくりは1,750円とやや高めに見えますが、材料をそのまま持ち帰れるとすれば夏休みの自由研究としても使い勝手がよさそうです。
申込期限と申込の流れ
どちらの教室も申込期限は同じでした。令和8年度分の申込受付は終了しています。
品川区電子申請サービス、または往復はがきで申し込む形式でした。往復はがきは1枚4人まで記入できました。
定員は各回16組または15人で抽選でした。抽選結果は、7月8日(水)以降に連絡がくる案内でした。
定員に満たなかった場合は、7月14日(火)午前10時から電話での先着受付がある案内でした。
往復はがきで申し込む場合は、希望の教室名、希望の時間(午前または午後)、住所、電話番号、参加者全員の氏名・ふりがな・年齢、子どもは学年を記入する案内でした。書き忘れが出やすい項目なので、来年度以降に同じような募集が出た場合も、手元で一度確認してから書くと安心です。
令和8年度の募集内容は、五反田文化センタープラネタリウム公式サイトと広報しながわで確認できます。
五反田文化センタープラネタリウム公式サイト「令和8年度 天文工作教室のご案内」
持ち物は少ないが袋のサイズに注意
共通の持ち物は筆記用具と作品を入れる袋です。持ち物は少ないですが、袋はサイズが決まっていました。星座カードの作品は縦18センチ・横14センチ、望遠鏡は長さ30センチ・直径6センチの筒状になる案内でした。
令和6年に開催された「天体望遠鏡を作ってみよう」の写真ニュースがありましたので、雰囲気と出来上がりの望遠鏡の参考にしてみてください。令和8年度の開催後レポートではありませんが、工作の雰囲気はつかみやすいと思います。結構しっかりしたものができるようですよ。
品川区写真ニュース「天文工作教室『天体望遠鏡を作ってみよう』開催」
五反田文化センターへのアクセス
五反田文化センターは西五反田6丁目にあります。公式施設ページでは、東急目黒線の不動前駅から徒歩7分、東急池上線の大崎広小路駅から徒歩10分、JR山手線の五反田駅から徒歩15分と案内されています。複数の路線から行けるのは動きやすい点です。
わたしの印象では、不動前駅からの道が分かりやすくて歩きやすい。はじめて行く場合は不動前ルートが無理がないと思います。

不動前から歩いて行きやすい場所ですよ
来年度以降に確認したい日程の流れ
令和8年度の申込期限は7月7日でした。電子申請の場合も、往復はがきの場合も、期限前に動く必要があるタイプのイベントです。来年度以降も同様の募集が出る場合は、6月中旬から7月上旬ごろに広報しながわや五反田文化センタープラネタリウム公式サイトを確認しておくとよさそうです。
わたしも子どもが小学生の頃、こういうイベントは申込期限を見落としがちでした。広報で見かけたときに動ける範囲で確認だけしておく、それだけで後悔が減ります。
学年に合う教室の確認と、申込方法(電子かはがきか)の確認。この2点だけでも早めに見ておくと動きやすいと思います。次回の夏休みの計画を立てるときの参考になれば幸いです。













